一般社団法人 日本衣生活支援機構は、DSAT災害洗濯支援チームと連携し、2026年10月17日(土)・18日(日)に鳥取県で開催される「ぼうさいこくたい2026」に出展いたします。

今回は、能登半島地震や熊本地震などでの災害洗濯支援の経験をもとに、

・災害時にも衣生活を維持するための支援体制
・行政と地域のクリーニング店が連携した災害支援の仕組み
・被災地域の早期復旧・早期復興につながる支援のあり方

などをご紹介します。

DSATの災害洗濯支援は、単に洗濯機の代わりをするものではありません。

被災によって生じる暮らしの負担を、いかに軽減するか。

そして、被災した地域の事業者がいかに早く立ち直り、事業を継続できるようにするか。

地域の暮らしと仕事の早期復旧・復興につながる災害支援のあり方を考えています。

今回の出展では、これまでの災害支援活動を通じて見えてきた課題を共有するとともに、それに対して日本衣生活支援機構およびDSAT災害洗濯支援チームが考える解決策をご提案します。

ぜひ「ぼうさいこくたい2026」にお越しください。

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